Roman Shade

「ローマンシェード」って?
生地を上にたくし上げたり、降ろしたり。
生地の風合いをいかした
優しい印象の「ローマンシェード」
目的に合わせて製品の種類も豊富です。
一般的なテラス窓や腰高窓はもちろん、出窓につけたり
スイッチ一つで上げ下げしたり・・と、使い方や場所に合わせた
製品タイプをご用意しています。
Twin shade ツインシェード
カーテンのようにシェードも二重にして使いたい。
ツインシェードはそんな声にお応えできるスタイルです。
シングルのシェードを2台つけるよりも省スペースで、かつお値打ちです。
また、ドレープと薄地を別々に操作できますので、お好みの調光を
お楽しみいただけます。

シェードの選び方
1st step どこの窓につけますか?
シェード選びでは、窓の大きさやどの生活空間で使うのかが第一の
チェックポイントです。そのためには、窓のサイズを正確に測り、リビング、寝室、子供部屋、
あるいは廊下やメークアップルームの小窓などその生活空間に
合わせてスタイルを撰ぶことが必要です。
2nd step どのスタイルにしますか?
一口にシェードといっても様々なスタイルがありますが、
大きく分けると次の5タイプになります。もちろん、どのスタイルを選択いただいても
自由ですが、窓のサイズに合わないスタイルを使用してしまうと、使い勝手が
悪かったり、見栄えが良くなかったりする場合があります。
それぞれのシェードの特徴を事前に理解しておくことで、シェードを
使ったインテリアをより一層楽しんでいただけます。
ツインシェード
1本のレールに生地を2重に吊って、様々な
生地やシェードの組み合わせを楽しむことが
できます。また通常のカーテン同様にドレープ
レースを2重に吊ることで、調光・遮蔽性を持たせる
ことができ、2台のシェードを使うより、コンパクトで
安価になります。
プレーンシェード
自然なたたみあがりが特徴で、生地の
ナチュラルな風合いを楽しむことができます。
窓の大きさや部屋を撰ばず、ご使用いただけます。
シャープシェード
横方向にバーが入り、シャープなたたみ上がりで
スタイリッシュな雰囲気を表現出来ます。
バルーンシェード
優雅でエレガントなシルエットがお部屋を華やかに
演出します。出窓などにもご使用いただけます。

オーストラリアンシェード
ドラマティックな豪華さを演出します。
大きな窓に映えるスタイルで、主に
ホテルやホールなどのロビー廻りに
使用されます。もちろん、ご家庭でも
ご使用いただけ、リビング、応接間
など、優雅な雰囲気を演出できます。
| テラス窓 | 腰高窓 | 小窓 | 出窓 | ◎使用にあたり推奨出来る組み合わせ ○使用可能ですが、見栄えとしてあまり 良くない場合がある組み合わせ △使用可能ですが、使用の際に制限が ある組み合わせ ×使用不可能な組み合わせ |
|
| ツインシェード | ◎ | ◎ | ◎ | × | |
| プレーンシェード | ◎ | ◎ | ◎ | △ | |
| シャープシェード | ◎ | ◎ | ◎ | × | |
| バルーンシェード | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | |
| オーストラリアンシェード | ◎ | △ | △ | △ |
3rd step 生地選びのポイント
生地選びは、機能性・デザイン性が大きなポイントになります。
また、シェードを使用する部屋によって目的に
あったものをお選び下さい。
機能面から撰ぶ
基本的なシェードの機能は、外部からの遮蔽と調光です。リビング
などでプライベートを守りながら調光するときは、プレーンシェードや
シャープシェードでボイルやレースを選択。ドレープをつければ夜間
の遮蔽が可能です。ツインシェードにすれば、一つのメカで2つの生
地をつける事ができるので、ボイルとドレープをつければ、2つの機
能を得られます。ドレープに遮光機能の生地をつければ、寝室や子
供部屋の遮光性を高め、朝早く太陽の光に睡眠をさまたげられるよ
うなこともありません。
デザイン面から撰ぶ
インテリアは、住まう人が安らげることが一番です。シェード
を使う人がお好みのデザインの生地をお選びください。しかし
、ただ生地を撰ぶだけでなく、ツインシェードでカラーコーディ
ネートしたり、トリムやボーダー、ボトムデザイン、バランスな
どのアクセサリーを加えれば、よりスタイリッシュな窓辺にする
事ができます。